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TOPPING TP60 到着

オーディオ
07 /24 2017

以前から気になっていたTOPPINGのフラッグシップデジタルアンプ、TO60を購入しました。フラッグシップといってもそこは中華アンプ、僅か2万円という国内メーカーでいえばエントリークラスという安さです。だからといいて侮れないのが最近の中国メーカーです。現に今まで使ってきた同社のVX1は12,000円とTP60の半分近い価格ながら中々の音を聴かせてくれます。だったらVX1のままでもいいようなものなのですが、VX1の出来がいいだけにその上はいったいどんな音なんだろうと気になって仕方がなかったのです。ネットでの評判が上々なだけにいやが上にも期待が膨らむというものです。

まずはVX1との比較です。上に乗っかっているのがVX1ですが、倍以上の違いがあります。
まあVX1が小さいということもあるのですが、中華デジアンの小ささに慣れた目にはかなり大きく見えます。もっとも国内メーカーのフルサイズと比べたらそれでも3分の1くらいですから十分に小さいと言えますが。

CDケースと比べるとだいたいの大きさがわかるのではないでしょうか。

さて、ここで簡単なスペックを
Topping ハイエンドモデルのTP60
インピーダンス 4-8Ω
出力 80W x 2 @4Ω、50W x @8Ω
ダイナミックレンジ 102dB
トロイダルトランス2基搭載。
能率 92% @50W 8Ω
全高調波歪率 0.015% @ 70W,
RCAステレオインプット x2(金メッキ処理)
寸法 高さ66mm x 幅178mm x 奥行き330mm(突起部含む) 重量 約4.9kg

注目はトロイダルトランス2基搭載ということ。この電源を内蔵しているからこそこの大きさというわけです。他の中華アンプはACアダプターによる外部電源が当たり前なのですが、このTO60ではコストをかけて電源を高品質なものにしているのです。オーディオでは電源が大事といわれていますからね。日ごろそういうことには無頓着なおじさんでもこれには期待してしまいます。

で肝心の音質ですが、到着したばかりでエージングも未だなので期待は禁物なのですが・・・・・なんか思ってたのと違う。
率直に言ってVX1とさほど変わらない、というかむしろ大人しくなったような気さえします。エージング前だからなのでしょうか、全然よくありません。
やっちまったのか?(゚◇゚)~ガーン
ん~、とにかくしばらく鳴らしっぱなしにしてエージングを進めてみます。

ということで、後日改めてレビューをしたいと思います。

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