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Canon EF50mm f/1.8Ⅱ その2


連休は内職と家族サービスだけで終わってしまったエフです。
内職だけでも大変なのですが、この時期、子供と奥さんを遊びに連れて行くのが何より大変。今年はヂズニーシーへ行く予定だったのですが震災のため予定を延期。その代わり動物園に行きたいというので仙台の八木山動物園に行ったのですが、行きも帰りも渋滞でホントしんどかったです。まあ、世間のお父さんはみな同じ思いをしてるのでしょうが、こういった理不尽な家族サービスを強要する家庭内長期独裁者には一度ガツン!と思い知らせてやったほうがいいんです。もちろん自分もガツン!と・・・いつも返り討ちにあってます(泣)
なんとも自分がヘタレなのか奥さんが凶暴なのか良く分かりませんが、うちの奥さんがカダフィー大佐より怖いのは確でして。現にこのブログは洗濯しながら書いてるところですし・・・トホホ

というわけで前回のつづきです。
今回はEF50の写りを検証していきたいと思います。
カメラ愛好家の間では撒き餌と称されるこのレンズ。はたしてその写りは・・・
(撒き餌 = あまりの安さに軽い気持ちで購入するもその写りの良さに感動し、更なる写りの良さを求めて高級レンズへの物欲を高めさせるキャノンの罠) おお~こわ


一連の画像は同じ位置から絞りを開放から2段づつ絞っていったものです。
撮影は絞り優先AFで測光方式はスポット測光。ホワイトバランスはオートでAFモードはワンショットAFになります。AFポイントは花の中心です。
絞り開放 F1.8

F2.2

F2.8

F3.5

F4.5

F5.6

F7.1

F9.0

F11.0

F14.0

F18.0

F22.0

絞り開放付近では背景がきれいにぼけているのが分かると思います。ただし被写体の写りも甘くなってしまってますけど。
まあ被写界深度が浅いのでピントがずれてる可能性もあります。なにせ手持ち撮影なので。
被写体がシャープになってくるのはF3.5あたりからでF11.0を過ぎると減退してくるようです。総じて、ぼけが美味しいのはF3.5からF7.1あたりまでかなという感じです。
それとF9.0の画像を見てもらうとよく分かるのですが、背景の点光源が5角形なところが気になります。コストダウンのために絞り羽が5枚と少ないのが原因なのですが、ここは少々高くなっても羽を増やして欲しかったなと・・・
もっとも被写体と背景との構図を考えて撮影すれば対処出来る範囲ではありますが。
では、ちょうど季節は桜ということでその作例を上げていきたいと思います・
画像は全て撮って出しのJPEGで、リサイズのみでレタッチはしていません。
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エフ
Posted byエフ

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