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木のあかり講座 スター篇(5)

 
今週に入って急に慌ただしくなってきました。といっても本業の方じゃなくて内職の方なんですけどね。
いつもの資料作成や画像編集に加え、来月はビデオ撮影と編集作業の依頼がきています。以前から他人に頼まれてビデオの撮影・編集をやっていたのですが、今回は久々の依頼になります。これまで撮影には普通のビデオカメラ(DV)を使っていましたが、今回はEOS7Dを使ってHDでの収録になります。
ビデオカメラとはまったく勝手の違う7Dでの撮影は大変で、今はレンズの特性とマニュアルでの設定をテストしています。そして撮影後の動画ファイルを編集ソフトで扱えるようにファイル変換するさい、どのやりかたが一番いいかを模索しているところです。
それにしても今使っているPCは6年近くも経つ古いPCなので、HD動画の編集はちょっと厳しい感じです。そろそろ新しいPCを組みたいところですが先立つものがねえ・・・

さて、前回はビールを飲み過ぎてすっかり酔ってしまい、なんだか尻切れトンボみたいな終わりかたになってしまいました。今回はそのつづきからになります。
前回は貼り合わせ面での位置合わせのところまででしたが、今度はさらにその下、脚の部分を見ていきます。第1回目でも説明しましたが5本の脚(本体でもある)が平らになるためには、全長が全て揃っていなくてはなりません。もちろんそうなるように削って調整したわけですが、中々そう上手くいかないのが世のつね・・・って合ってんじゃないのこれ!
いや~、こんなに上手くいくのは珍しいなあ。ハハハ、良かった良かったと。


こちらは電源コードを通す溝です。貼り合わせの両面に付けておきます。

コードの出口にドリルで穴を開けます。

のみで穴を繋げて形を整えます。

ようやくボンドを付けて貼り合わせです。

テープでしっかり固定。

ボンドが乾けば再度表面の仕上げになります。

表面の仕上げが終わったばかりの状態ではこのように先端が尖ってます。このままでは危ないし先端恐怖症の人が卒倒しかねないので丸く削ります。

これでもう安心。

脚の先もこのままでは格好悪いので削ってしまいます。

丸くなりました。また、脚が平らになっていないものはここで調整します。

これは矢印の脚が浮いています。

他の脚を削って平らに調整しました。あまり削ると脚が不恰好になるので、そうならないよう頑張ってるわけです。
これで後は塗装と配線になります。

いつもなら配線作業ははしょるところですが、スターは今までの製品とはベースの取り付けがちょっと違うので説明したいと思います。

電源ケーブルはこのように下から通して上の穴から出てきます。

ようやく登場のベースです。作りおきがいっぱいあるので今回は解説に上がりませんでしたが、こんな形をしています。

ビスで固定するのは他のものと同じ。

奥まで入れて固定します。この固定する位置で星形の光の形が変わってくるので、ベースの大きさはしっかりと合わせます。

ベースにレセクタプルを付けて完了。













これでこの講座は終了です。

次回の講座は「ソフトランディング」になります。
エフ
Posted byエフ