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ウルトラセブン4K版に向け録画用HDDを新調


テレビの録画用のHDDが到着しました。といっても一般的なバファローやIOデータの外付けHDDではありません。ドライブと外付けケースを別々に買い、それを組み合わせての運用となります。
このやり方は一体型と比べると高くなってしまうのですが、どんなドライブが使われているのかわからない一体型よりも、自分で選んだドライブを使いたいためこのやりかたにしています。
個人的にはこれまで使ってきたシーゲートがことごとく駄目になって来てるので避けたいところですし、速度低下の恐れのあるSMR方式のHDDも避けたいところです。勿論録画用途ならSMRでも気にすることもないとは思うのですが、将来PC用に転用するかもしれないので、安全策を取ってCMR方式のHDDにしました。
それと、ついでに電源タップも新調しました。

HDDはウェスタンデジタルのWD40EZRZ-RT2 4TBにしました。絶対とは言い切れないのですが、CMR方式のHDDと言われています。あと2千円ちょっと足すと6TBが買えるのですが、そちらは間違いなくSMRなので用無しです。

ケースはロジテックのLGB-EKU3です。すでにリビングのテレビで使っているので、実績からこちらにしました。

2本のネジを外しトレーを引き抜きます。

SATAのコネクタをはめ込みます。

トレーとHDDをネジで固定。

左右2か所、計4か所をしっかり固定。

トレーをケースに戻しねじで固定すれば完了です。

組みあがったHDDを設置していきます。
配線関係は見えないように裏に隠してあるので、正面から見るとスッキリしていますが

でも裏側はこのありさま。それほど多くの機器は繋げていないと思うのですが、それでもコードがぐちゃぐちゃです。

電源タップの差込口も余裕がありません。それに大分長く使っているのでこの辺で交換するのが潮時です。ちなみに録画用のHDDは一応付けてはあります。ただしケースもHDDもかなり古いやつで、容量が320GBしかないという4K時代にはゴミのような代物です。

電源タップはエレコムのECT-0101WHという10個口のものです。

両端の裏側に固定用のパーツがあり

360度回転します。

固定用のビスも付属しています。

電源タップを固定し

繋ぎプラグを繋ぎ直しました。古いHDDはいらないのですが、録画したブレードランナー4K版をまだ観てないので、それを見たら撤去するつもりです。

これで今月末の4Kウルトラセブンの放映を、万全の体制で迎えることができます。これまでにない高画質のウルトラセブンを、見逃すことなく鑑賞できるかと思うと今から待ち遠しいです。
エフ
Posted byエフ

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