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Category木のあかり講座 韻 1/1

木のあかり講座 韻編(4)

6 持ち手・ベースの取り付け持ち手となる材料に墨付けをします。これをベルトサンダーで削り出します。...

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木のあかり講座 韻編(3)

枠付けの続き次に上下部分の横枠です。これも以前に作りおきしてある物です。縦枠とは違い予め溝をつけた状態まで加工してあります。横枠の場合、組子の縁に合わせて曲げ加工をするのでスムーズにはまるよう溝を緩めにしておきます。そのため組子の厚みにムラがあってもある程度は吸収できるのです。これを取り付ける部分の長さに合わせてカットします。...

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木のあかり講座 韻編(2)

4 曲げ#3で出来上がった組子を曲げます。といっても特殊な加工をするわけではなく、お湯(冬場)で濡らして簡単な冶具で挟むだけです。見たとおり原始的な方法ですが、結局シンプルな方法が一番良かったりします。ただし最初からここまで曲げるのではなく、この前に一度緩く曲げておいて、ある程度クセがついてから更にきつく曲げます。初めからきつく曲げようとするとカーブがいびつになったり、真っ二つに折れてしまうことが...

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木のあかり講座 韻編(1)

今回から複数回に渡り「韻」の製作過程を解説していきたいと思います。「韻」の特徴は直線で構成された格子模様と緩やかにカーブした面との組み合わせです。滑らかな曲線の立体感とそれを構成する組子とがシンプルで凛としたたたずまいを醸し出し、格子から放たれる光と影が周囲に迫力ある模様を描き出します。 製品の仕様はこらで確認できます。...

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