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燦Mサイズの仕様が変更されました


燦のMサイズ”は発売から随分と年数が経っていてこれまで1度も仕様変更が無かったのですが、今回初めて仕様変更が施されることになりました。
今まで仕様変更が無かったのはその必要が無かったからという事でもあるのですが、昨年の”麻の葉格子”の制作を機に改良の余地があることに気づかされ、発売以来初めての仕様変更となった次第です。

AIYIMA A07 レビュー


リビングのAVレシーバーが壊れたので、急遽間に合わせようにAIYIMAのデジタタルアンプを購入しました。
格安中華デジアンの台頭久しい中、昨年あたりからAIYAIMAというメーカーをAmazonでよく見かけるようになり内心気にはなっていたものの、機会がなくこれまで購入には至っていませんでしたが、AVレシーバーが壊れたのを機にどんなものか試してみた次第です。

”かがやき”にシーリングタイプが登場

発売開始から常に売上上位のかがやきに、今春シーリングタイプが登場します。
シーリングとは天井に直接取り付けるタイプのもので、コードでぶら下がっているペンダントとは少し用途が異なります。シーリングはあくまでも主照明としての役割が強く、部屋全体を照らすのにある程度の照度が必要になります。しかし今回の”かがやきシーリング”は照度が低く、本来のシーリングとしての機能は持ち合わせていません。よって使用頻度はかなり限定されると思うのですが、近年生活様式が多岐にわたり、こういった照明の要望が増えているという背景から開発に至りました。

JBL STAGE A120


去年11月末に”ベリンガー1C”を買ったばかりというのに、JBLのSTAGE120を買ってしまいました。勿論テレビ用にです。
鳴りっぷりが良く元気な音の1Cはまさにテレビ向きで、低音をサブウーハーで補ってやれば映画でも十分に通用するスピーカーです。ただ、どうしても高音の伸びがいまいちなのと、音の厚みが少し足りないのが気になっていました。まあ価格を考えればこれ以上を求めるのは酷というものでしょうが・・・
そんな時、JBL STAGE120が壁掛けで使える事を知り、価格も手頃なことから俄然興味がわいたのでした。これまでB&W、ELAC、ケンウッド、BOSE、ビクターのスピーカーは経験済みですがJBLは未経験だったこともあり、これはもう買うしかないとなったわけです。
価格はAmazonにて16,045円。安ッ!

仕事始め

ベリンガー1C-BKにDENON DSW-37を追加


ベリンガー 1Cは音楽再生には向かない
テレビ用のスピーカーとしてベリンガー1Cを導入して3週間余りが経過しました。多少はエージングが進んだはずですが、思ったほど音の変化は感じられず、音楽用にはあまり向いていないという当初の思いが変わることはありませんでした。全体的に音が平板で特徴が無く、余韻や雰囲気が感じれれないのです。これがモニタースピーカーというもの、と言われればうなずくしかないのでしょうが、これでは音楽を聴く気にはならないというものです。

ベリンガー1Cは映画でこそ本領発揮
しかしこれがテレビ、というか映画になると俄然状況が変わってきます。一音一音が明瞭で、台詞や細かなSEがよく聴こえます。また、左右の分離もはっきりしていて、人や物の位置関係が非常に分かりやすく、まさに映画を観るためにあるといってもいいくらいです。
更に、不足していた低音を強化するため、サブウーハーにDENON DSW-37を追加してからは桁違いの迫力となり、もはや別物といえるシステムとなりました。

激安スピーカー ”ベリンガー 1C-BK”


今年の夏にテレビ用のスピーカーを自作したのですが、最近になって高音の僅かな歪みが気になりだし、吸音材を追加するなど手を加えてみたのですが、思うような音にならずどうしたものかと思案していたところ、ちょうどよさげなスピーカーがAmazonブラックフライデーで2割引きの7,200円と安くなっていたので、思わずポッチッてしまいました。
うちの場合壁掛けで使うため幅と奥行きに制限があるうえ、フロントバスレフという条件が選択肢を狭めていたのですが、このベリンガーの1C-BKはその条件にぴったりの製品です。
ネットでの評価は賛否両論で期待は禁物なのですが、駄目だったら将来サラウンド用に回せばいいやとさほど期待しませんでした。が、意外や意外、思ってたより悪くないです。いやそれどころか期待以上かも。

新作 量産テストの開始


前回の記事で紹介した今年最後の新製品ですが、未解決だった二か所の問題点に目途がたち、いよいよ量産テストが開始できる運びとなりました。
二つの問題がどんなものかというと、一つはスタンドの形状で、もう一つが内部へアクセスするための組子の取り外し方法です。
スタンドは前回の記事内の画像と見比べてもらうとその違いがわかるかと思いますが、前回のは簡易的に作ったもので、本体の特性を全く考慮していない形状でした。対して今回のものは、特徴であるスリットが損なわれないような形状となっています。
組子の取り外し方法は実物が無いので説明ができませんが、今後作っていく過程で適時解説していきたいと思っています。
合わせて動画の撮影もやっていくので、製作終了後はYouTubeでの公開も予定しています。

今年最後の新製品、、、、、かも


おそらく今年最後になるだろう新製品の紹介です。といっても未だ試作の段階で完成品ではありません。これから細部を煮詰めなければならないのですが、今の状況からすると後2か月くらい掛かりそうです。

ウルトラセブン4K版に向け録画用HDDを新調


テレビの録画用のHDDが到着しました。といっても一般的なバファローやIOデータの外付けHDDではありません。ドライブと外付けケースを別々に買い、それを組み合わせての運用となります。
このやり方は一体型と比べると高くなってしまうのですが、どんなドライブが使われているのかわからない一体型よりも、自分で選んだドライブを使いたいためこのやりかたにしています。
個人的にはこれまで使ってきたシーゲートがことごとく駄目になって来てるので避けたいところですし、速度低下の恐れのあるSMR方式のHDDも避けたいところです。勿論録画用途ならSMRでも気にすることもないとは思うのですが、将来PC用に転用するかもしれないので、安全策を取ってCMR方式のHDDにしました。
それと、ついでに電源タップも新調しました。

自作スピーカーのサランネットが届く

先月作った自作スピーカー用のサランネットが届きました。中国からの発送だったため注文から3週間も待たされました。安っぽいビニール袋に無造作に入れられた状態で届いた様はまさに中華クォリティー。中華はこうでなくちゃいけません。

WesternElectric 銅単線ツイスト ビンテージスピーカーケーブルをTV用に購入


自作したテレビ用スピーカーのケーブルにWesternElectricの銅単線を購入しました。メーター370円の安物ながらAmazonレビューでは高評価なので、テレビ用なので失敗してもいいやとばかりに試してみました。

FOSTEX P1000Kでテレビ用スピーカーを自作


書斎用にテレビをしたのに合わせスピーカーを自作してみました。勿論既製品を買えば手っ取り早いのですが、設置環境に合ったスピーカーが無く仕方なくの自作です。
ものづくりを生業にしてるとはいえ、さすがにスピーカーの自作は初めてです。頼りはネットの情報ということで一から勉強しました。結果、FOSTEXのフルレンジユニットP1000Kを使ってのバスレフ型ということになりました。価格が1個1,720円と安い上に音も良く、初心者が最初に取り組むにはうってつけということらしいです。まあこれくらい安ければ失敗してもダメージが小さくてすむので納得です。

TOPPING MX3 導入で一坪書斎完成

6月中旬から取り組んできた、書斎用のテレビ設置が、先週の土曜日MX3の導入と共に完了しました。実に1か月半にも及ぶ長い作業で色々と紆余曲折があったのですが、その話はまた今度にするとして、今回は作業の最後を締めくくる事となった、TOPPINGのMX3というアンプを紹介したいと思います。

動画で見る木のあかり講座 集Mサイズ編


”集”のリメイク版ができました。8年前と比べるとテンポよくまとまってるので大分見やすくなったと思います。
次の予定はソフトランディングです。こちらは”集の”の翌年でHD化にはなっていますが、全5回とこれまた長尺ものとなっています。今回に引続きコンパクトにまとめていきたいと思います。

”集”の動画再び

”彼方”販売開始


最新作”彼方”が6月17日よりAmazon にて販売を開始しました。価格は税込み27,500円です。弊社初のUSB LEDライトということで、安全基準の確認に手間取って予定より遅くなってしまいましたが、ようやく一般販売へと漕ぎつけました。ウェブサイトへもアップしたので、興味のある方は覗いてみてください。
”彼方”販売ページ Amazon
ウェブサイト kinoakari.com

コンセプトモデル完成品


前回紹介したコンセプトモデルが完成しましたので、ざっくり解説したいと思います。
さて今回の試作品なんですが、コンセプトモデルというだけあって弊社としての新しい取り組みを試すためのモデルです。といいても世間的には特に目新しいものではなく、よく見かけるコードレスのあかりです。中華性の安いものは巷に溢れていますので、そういったものとは一線を画す上質なあかりを提供しようと考えたわけです。
とはいえコードレスともなると様々な問題があり、すぐに商品化とはいきません。そこで今回は基幹部分であるバッテリーとLEDの実装を検証することにしました。

プロトタイプの製作


今年はすでに新作を3台発表していて、稀にみる新作の多い年となっていますが、ここへきて更に新たな製品の開発を行っています。といっても新製品というわけではなく、例えるならコンセプトモデルのようなものです。
上の画像がその試作品なのですが、組子自体はジオングの脚みたいなもので言わば飾りです。開発しているのは下部の厚みのあるベース部です。

動画で見る木のあかり講座 彼方編


撮影終了から随分時間が経ってしまいましたが、本日ようやく完成しました。
このところの急な暑さで気力が萎えていましたが、気合を入れなおして編集しました。