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動画で見る木のあかり講座 ワフル編


半年掛かりでようやく動画の公開となりました。編集も久しぶり過ぎて勘が鈍り、1週間以上も掛かってしまいました。でも今回はできるだけ短くまとめようと、何とか10分以下に抑えることができました。
なおAmazonでは先週から販売してます。

新型の写真撮影


暖かな春の日差しのもと、写真撮影を午前中いっぱい掛かって行いました。もっと撮りたいものがあったのですが、カメラのバッテリー切れのため今日は終了とし、後日他の製品と共に撮りたいと思います。
とりあえず間に合わせの現像ですが、3枚ほどアップしておきます。




新作の動画撮影が終了


去年から引きずっていた新作の動画撮影が終了しました。先週の好天で雪解けが思っていたより早まって、蔵が使えるようになったためです。
明日、Amazon用の写真撮影すれば全ての撮影が終わるので、今週末に編集作業に入ります。
また、これは少し気が早いかもしれませんが、次の新作も考えてあるのでできるだけ早く公開できるよう頑張りたいと思います。

TOPPINGの D30 Proを1週間使ってみて


導入から早1週間、耳が鳴れたのかエージングで変化したのか分かりませんが、当初に比べUS-8との違いが顕著になってきました。前モデルのD30ではエージングによると思われる音の変化を感じたので、このD30 Proでも可能性は否定できないでしょう。
ま、それはともかく、実際にどう変化を感じるようになったかを報告したいと思います。

TOPPING D30Pro レビュー


発売されたばかりのTOPPING D30Proが予定より早く届きました。気になってる方もいると思いますので取り急ぎ簡単なレビューをしたいと思います。

2020年9月開始の新作の制作をようやく再開


長らく中断していた新作を5か月半ぶりに再開しました。今度は完成まで行けそうです。しかし5か月半って・・・約半年も経過していたとは・・・・・・・
でもですね、せっかく完成しても最後のシーンの撮影が雪の影響で出来なので、動画公開は暫く先になりそうです。なにせまだ2メートルくらい雪が積もってるんですよマジで。

自作XLR→RCA変換ケーブルでS.M.S.L SU-8をバランス出力


これまでDACとアンプをRCA接続で使っていましたが、XLR→RCA変換で音が良くなるという話を聞き、興味本位から試してみることにしました。
とはいえ試しで使うにしても変換ケーブルは安くないので、ここはひとつ自作でしのごうと思い、サウンドハウスからケーブルと端子を2,002円で購入しました。

燦Mサイズの仕様が変更されました


燦のMサイズ”は発売から随分と年数が経っていてこれまで1度も仕様変更が無かったのですが、今回初めて仕様変更が施されることになりました。
今まで仕様変更が無かったのはその必要が無かったからという事でもあるのですが、昨年の”麻の葉格子”の制作を機に改良の余地があることに気づかされ、発売以来初めての仕様変更となった次第です。

AIYIMA A07 レビュー


リビングのAVレシーバーが壊れたので、急遽間に合わせようにAIYIMAのデジタタルアンプを購入しました。
格安中華デジアンの台頭久しい中、昨年あたりからAIYAIMAというメーカーをAmazonでよく見かけるようになり内心気にはなっていたものの、機会がなくこれまで購入には至っていませんでしたが、AVレシーバーが壊れたのを機にどんなものか試してみた次第です。

”かがやき”にシーリングタイプが登場

発売開始から常に売上上位のかがやきに、今春シーリングタイプが登場します。
シーリングとは天井に直接取り付けるタイプのもので、コードでぶら下がっているペンダントとは少し用途が異なります。シーリングはあくまでも主照明としての役割が強く、部屋全体を照らすのにある程度の照度が必要になります。しかし今回の”かがやきシーリング”は照度が低く、本来のシーリングとしての機能は持ち合わせていません。よって使用頻度はかなり限定されると思うのですが、近年生活様式が多岐にわたり、こういった照明の要望が増えているという背景から開発に至りました。

JBL STAGE A120


去年11月末に”ベリンガー1C”を買ったばかりというのに、JBLのSTAGE120を買ってしまいました。勿論テレビ用にです。
鳴りっぷりが良く元気な音の1Cはまさにテレビ向きで、低音をサブウーハーで補ってやれば映画でも十分に通用するスピーカーです。ただ、どうしても高音の伸びがいまいちなのと、音の厚みが少し足りないのが気になっていました。まあ価格を考えればこれ以上を求めるのは酷というものでしょうが・・・
そんな時、JBL STAGE120が壁掛けで使える事を知り、価格も手頃なことから俄然興味がわいたのでした。これまでB&W、ELAC、ケンウッド、BOSE、ビクターのスピーカーは経験済みですがJBLは未経験だったこともあり、これはもう買うしかないとなったわけです。
価格はAmazonにて16,045円。安ッ!

仕事始め

ベリンガー1C-BKにDENON DSW-37を追加


ベリンガー 1Cは音楽再生には向かない
テレビ用のスピーカーとしてベリンガー1Cを導入して3週間余りが経過しました。多少はエージングが進んだはずですが、思ったほど音の変化は感じられず、音楽用にはあまり向いていないという当初の思いが変わることはありませんでした。全体的に音が平板で特徴が無く、余韻や雰囲気が感じれれないのです。これがモニタースピーカーというもの、と言われればうなずくしかないのでしょうが、これでは音楽を聴く気にはならないというものです。

ベリンガー1Cは映画でこそ本領発揮
しかしこれがテレビ、というか映画になると俄然状況が変わってきます。一音一音が明瞭で、台詞や細かなSEがよく聴こえます。また、左右の分離もはっきりしていて、人や物の位置関係が非常に分かりやすく、まさに映画を観るためにあるといってもいいくらいです。
更に、不足していた低音を強化するため、サブウーハーにDENON DSW-37を追加してからは桁違いの迫力となり、もはや別物といえるシステムとなりました。

激安スピーカー ”ベリンガー 1C-BK”


今年の夏にテレビ用のスピーカーを自作したのですが、最近になって高音の僅かな歪みが気になりだし、吸音材を追加するなど手を加えてみたのですが、思うような音にならずどうしたものかと思案していたところ、ちょうどよさげなスピーカーがAmazonブラックフライデーで2割引きの7,200円と安くなっていたので、思わずポッチッてしまいました。
うちの場合壁掛けで使うため幅と奥行きに制限があるうえ、フロントバスレフという条件が選択肢を狭めていたのですが、このベリンガーの1C-BKはその条件にぴったりの製品です。
ネットでの評価は賛否両論で期待は禁物なのですが、駄目だったら将来サラウンド用に回せばいいやとさほど期待しませんでした。が、意外や意外、思ってたより悪くないです。いやそれどころか期待以上かも。

新作 量産テストの開始


前回の記事で紹介した今年最後の新製品ですが、未解決だった二か所の問題点に目途がたち、いよいよ量産テストが開始できる運びとなりました。
二つの問題がどんなものかというと、一つはスタンドの形状で、もう一つが内部へアクセスするための組子の取り外し方法です。
スタンドは前回の記事内の画像と見比べてもらうとその違いがわかるかと思いますが、前回のは簡易的に作ったもので、本体の特性を全く考慮していない形状でした。対して今回のものは、特徴であるスリットが損なわれないような形状となっています。
組子の取り外し方法は実物が無いので説明ができませんが、今後作っていく過程で適時解説していきたいと思っています。
合わせて動画の撮影もやっていくので、製作終了後はYouTubeでの公開も予定しています。

今年最後の新製品、、、、、かも


おそらく今年最後になるだろう新製品の紹介です。といっても未だ試作の段階で完成品ではありません。これから細部を煮詰めなければならないのですが、今の状況からすると後2か月くらい掛かりそうです。

ウルトラセブン4K版に向け録画用HDDを新調


テレビの録画用のHDDが到着しました。といっても一般的なバファローやIOデータの外付けHDDではありません。ドライブと外付けケースを別々に買い、それを組み合わせての運用となります。
このやり方は一体型と比べると高くなってしまうのですが、どんなドライブが使われているのかわからない一体型よりも、自分で選んだドライブを使いたいためこのやりかたにしています。
個人的にはこれまで使ってきたシーゲートがことごとく駄目になって来てるので避けたいところですし、速度低下の恐れのあるSMR方式のHDDも避けたいところです。勿論録画用途ならSMRでも気にすることもないとは思うのですが、将来PC用に転用するかもしれないので、安全策を取ってCMR方式のHDDにしました。
それと、ついでに電源タップも新調しました。

自作スピーカーのサランネットが届く

先月作った自作スピーカー用のサランネットが届きました。中国からの発送だったため注文から3週間も待たされました。安っぽいビニール袋に無造作に入れられた状態で届いた様はまさに中華クォリティー。中華はこうでなくちゃいけません。

WesternElectric 銅単線ツイスト ビンテージスピーカーケーブルをTV用に購入


自作したテレビ用スピーカーのケーブルにWesternElectricの銅単線を購入しました。メーター370円の安物ながらAmazonレビューでは高評価なので、テレビ用なので失敗してもいいやとばかりに試してみました。

FOSTEX P1000Kでテレビ用スピーカーを自作


書斎用にテレビをしたのに合わせスピーカーを自作してみました。勿論既製品を買えば手っ取り早いのですが、設置環境に合ったスピーカーが無く仕方なくの自作です。
ものづくりを生業にしてるとはいえ、さすがにスピーカーの自作は初めてです。頼りはネットの情報ということで一から勉強しました。結果、FOSTEXのフルレンジユニットP1000Kを使ってのバスレフ型ということになりました。価格が1個1,720円と安い上に音も良く、初心者が最初に取り組むにはうってつけということらしいです。まあこれくらい安ければ失敗してもダメージが小さくてすむので納得です。