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今日のアルディさん

ペット犬
02 /23 2020

シャンプーでもふもふになりました。
それにしても毛が伸びましたね。冬の間は寒くないように伸ばしていたのですが、そろそろトリミングをした方がよさそうです。でも朝方はまだ氷点下なので散歩の時心配です。踏ん切り付かないですね。

あし~い

ペット犬
02 /19 2020

朝の散歩から帰ってきた2匹。暖冬で雪が降らない米沢で今朝は久しぶりに積雪があったので、足には雪の塊ができてしまいました。

まあこれでもいつもに比べで少ない方なんですけどね。
でもお湯で溶かすのがめんどい。

その後、ご飯も終わりすっかりくつろぎモードのアルディさん。

voukoderでVEGAS PRO15のレンダリングを高速化

PC関連
02 /16 2020
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動画編集ソフトVEGAS PROは、高機能なのに価格が安いという点でとても満足度の高いソフトで、今やこれ以外は使う気になれないほど気に入っているソフトです。しかそんな優れたソフトにあって唯一不満なのがレンダリング速度の遅さです。
昨今の動画編集ソフトではGPUによる高速レンダリングが当たり前になっています。勿論今使っているVEGAS PRO 15にもその機能はあるのですが、なぜか全く早くなりません。というかGPUを使うと逆に遅くなるという謎仕様なのです。ネットに散らばる様々な情報によるとGeForce系だと爆速になるとか、Radeon系はVEGAS PRO 16では最適化されて早いだとか不確かな情報はあるのですが、どちらにしてもうちみたいな15以下のバージョンでRadeon使いには効果がないのかもしれません。
しかし、その不満を吹き飛ばしてくれる救世主のようなプラグインソフトを発見しました。それが表題の”voukoder”です。
ちなみにどれくらい早くなるかといえば、先日アップしたばかりの新製品の動画の場合、これまでは19分22秒掛かっていたのが11分9秒と1.74倍もの高速化になりました。導入方法や使い方も簡単なので、レンダリングの遅さにに悩んでいるひとはためしてみてはどうでしょう。勿論その際は自己責任ですが。

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今日のアルディさん

ペット犬
02 /15 2020

朝の散歩とご飯が終わりくつろぐ2匹。ハナちゃんにおじさんの膝の上を取られてちょっと恨めしそうなアルディです。最近ハナちゃんがやたらと膝の上の乗ってくるのですが、アルディはそれが気に入らないようです。

今日のアルディさん

ペット犬
02 /14 2020

今朝の出勤前のひとコマ。
朝会社に行こうとすると、ムチャクチャ吠える2匹です。置いて行かれるのが嫌なのか悲しいのか、毎朝2匹で大騒ぎしてます。おじさんがバッグに手を伸ばしただけで騒ぎ出すので、うるさいのが大嫌いな奥さんは毎朝イライラです。
写真はこれからめっちゃ吠えまっせと、やる気満々待機中の2匹です。

動画で見る木のあかり講座 翔編

動画で講座 翔
02 /09 2020

動画できました。久々です。あまりにも久々すぎて編集にえらく時間が掛かってしましました。
とりあえず動画はいいとして、撮影スタジオとして使っている蔵が冬季封鎖で使えず、正式な写真撮影ができずにいます。なので会社のサイトにアップしたりAmazonに登録するのはもう少し先になりそうです。

2月15日追記
なぜか公開停止になってたようですが見られるようにしました。

新作の量産型が間もなく完成

木のあかり
02 /04 2020

先月紹介した今年の新作ですが、量産型が若干の修正を加え間もなく完成となりました。同時に動画も撮影しており来週には公開できると思います。

試作と違って量産ともなると色々問題が出てくるのもです。現在の最大の問題は組子の大きさにばらつきが出ることです。菱形に組んだ組子はそのままだと広がろうとする力が働き、溝の角度に対して鈍角になってしまいます。そこで広がりを抑えるためにテープで固定するのですが、その時の加減が難しくどうしてもばらつきが出てしまうのです。とはいえ一応対策は考えてあり次回の製作では試してみようと思っているので、その時は詳しく紹介したいと思います。

試作4号で仕様がほぼ決定しました

木のあかり
01 /16 2020

先週から作ってきた新作が4号をもって最終形態になりました。
1号は別として基本的な形は2,3,4号を通じて大きな違いはないのですが、今回の新作における特徴といえるスリットをどう見せるかで腐心しました。具体的にはスリットを形成するためのスペーサーをどう配置するかというのが最大の悩みでした。

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試作3号は思ってたのと違ったが、そんなことは気にせずに4号へ

木のあかり
01 /15 2020

これまで3個の試作を通して試行錯誤を重ね、いよいよ最終4号へと着手しました。
画像奥に見えるのがこれまでの試作品で、左から1,2,3号と並んでいます。試作を重ねたことで問題点の洗い出しは完了しているので、後はうまくまとめ上げるだけです。
一応頭の中でが整理はできているので、予定通り4号で完結すればいいのですが…

更に試作3号へ

木のあかり
01 /14 2020

完成前ですが試作2号の形が見えるようになりました。各部の寸法や角度はおおむねよさそうなので、この方向性で行くことにします。しかし細部で修正したいところがあるので、次の3号でそれを試したいと思います。3号はすでに取り掛かっているので明日にでも結果が分かるでしょう。そしてそれを踏まえ4号が最終型になる予定です。

試作2号はよりシャープに

木のあかり
01 /10 2020

年明け早々新型の試作に取り掛かっているわけですが、今作っている試作2号は1号を経たおかげで戸惑うことも少なく順調に進んでいます。3連休明けの火曜日には立体になる予定です。
1号との多きな違いは組子の角度です。1号より鋭角になっており、よりシャープな見た目になっています。というのも、1号の場合だと底辺の幅が思いのほか長くなり、バランスが悪かったためです。今回のですっきりとスリムになる予定なのですが、そこはやはり組み上げてみるまでは安心できません。

新作1号を経て2号に着手

木のあかり
01 /09 2020

未完成ながらおおよその形が分かったので、試作1号には早々に引っ込んでもらうことにしました。やはり実際に作ってみないと分からないことが沢山あるもので、試作2号では1号の問題点の解決と更なる変更を加え早々の着手となりました。

新年早々新作

木のあかり
01 /08 2020

昨春に予定していた新作が年をまたいでようやく試作にこぎつけました。基本的な形はすでに考えていましたが、実際に作り始めると色々アイディアが浮かび、試行錯誤しながら作っているとこです。
今回の新作はこれまでの製品とは一味違ったものになると思います。従来の組子にスリットをアクセントとして加えることで、これまでになかった印象を狙っています。もっとも出来上がってみないと狙い通りになるかは分かりませんが。

”かがやき”仕様変更

木のあかり
12 /15 2019

”かがやき”がデビューから1年9か月を経て仕様変更となりました。画像左がその新しい方なのですが、大きな変更ではないので一見しただけでは違いは分からないと思います。
で、気になるその変更箇所ですがそ、れは床に接地する足の部分です。これが旧型から大幅な強度のアップが図られています。

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今年は量産に追われ、年内の新作はもう無理そう

仕事
11 /17 2019

ずらりと並んだ”かがやき”が53個。出荷を間近に控え最後の追い上げに励んでいます。
今年は例年になく量産品の製作が忙しく、新作は春の1個だけという状況です。本当なら続けてもう1個作る予定だったのですが、何やかやと時間が取れずここまで来てしまいました。更にその後にも2個ほど控えているので、来年は新作ラッシュになるかもです。
ところでここに並んだ”かがやき”ですが、実はこれでまだ半分でして、奥に残り半分が鎮座しております。

はい、こちらが残りの54個分の”かがやき”です。今回の出荷には含まれない在庫分なので組んだだけの状態になっています。今のが終わったら完成させることになります。
でもその前に、

こちらにある”ひかりの小箱”を完成させなければなりません。こちらは在庫が0の状態なので急ぐ必要があります。そしてさらにこの後にも予定が詰まっており、まだしばらくは量産に追われる日々が続きそうです。

新型の撮影

未分類
10 /16 2019

本日、予定通り撮影しました。
光源にLEDボーランプを使っているため、光が黄色っぽいです。さらにLEDが縦に5個並んでいるので、影の出方が電球に比べ派手になっています。ちょっとうるさいような気もしますが、気になるときは電球タイプにするといいでしょう。

全高58センチは圧迫感もなく、床置きとしてちょうどいいサイズ感です。

光源が5個もあると影が重なりあって、何が何やらわからない状態になります。

新しい麻の葉あかりが完成

木のあかり
10 /15 2019

近年、麻の葉シリーズを続けて開発してるのですが、また新しい明りができました。今回は六角柱のあかりで、高さは58センチと中程度のサイズのものになります。

似たような明りで麻の葉格子がありますが、それよりも12センチ高くなります。しかし高さは増しても組子一つののサイズが大きいため、麻の葉格子の縦8個に対して7個と少なくなっています。だからと言って手抜きというわけではありません。組子のサイズはあかり全体の大きさに直結するため、仮に麻の葉格子と同じサイズの組子で高さを58センチまで高くした場合、直径が極端に細くなってしまいます。さらに極端な過程として、4分の1のサイズの組子で作るという方法もあるにはありますが、その場合価格が跳ね上がってしまい、相当な高額商品になってしまいます。結果、現実的なサイズがこれというわけです。

明日は写真撮影です。正式な商品画像をアップします。