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今年最後の新製品、、、、、かも


おそらく今年最後になるだろう新製品の紹介です。といっても未だ試作の段階で完成品ではありません。これから細部を煮詰めなければならないのですが、今の状況からすると後2か月くらい掛かりそうです。

ウルトラセブン4K版に向け録画用HDDを新調


テレビの録画用のHDDが到着しました。といっても一般的なバファローやIOデータの外付けHDDではありません。ドライブと外付けケースを別々に買い、それを組み合わせての運用となります。
このやり方は一体型と比べると高くなってしまうのですが、どんなドライブが使われているのかわからない一体型よりも、自分で選んだドライブを使いたいためこのやりかたにしています。
個人的にはこれまで使ってきたシーゲートがことごとく駄目になって来てるので避けたいところですし、速度低下の恐れのあるSMR方式のHDDも避けたいところです。勿論録画用途ならSMRでも気にすることもないとは思うのですが、将来PC用に転用するかもしれないので、安全策を取ってCMR方式のHDDにしました。
それと、ついでに電源タップも新調しました。

自作スピーカーのサランネットが届く

先月作った自作スピーカー用のサランネットが届きました。中国からの発送だったため注文から3週間も待たされました。安っぽいビニール袋に無造作に入れられた状態で届いた様はまさに中華クォリティー。中華はこうでなくちゃいけません。

WesternElectric 銅単線ツイスト ビンテージスピーカーケーブルをTV用に購入


自作したテレビ用スピーカーのケーブルにWesternElectricの銅単線を購入しました。メーター370円の安物ながらAmazonレビューでは高評価なので、テレビ用なので失敗してもいいやとばかりに試してみました。

FOSTEX P1000Kでテレビ用スピーカーを自作


書斎用にテレビをしたのに合わせスピーカーを自作してみました。勿論既製品を買えば手っ取り早いのですが、設置環境に合ったスピーカーが無く仕方なくの自作です。
ものづくりを生業にしてるとはいえ、さすがにスピーカーの自作は初めてです。頼りはネットの情報ということで一から勉強しました。結果、FOSTEXのフルレンジユニットP1000Kを使ってのバスレフ型ということになりました。価格が1個1,720円と安い上に音も良く、初心者が最初に取り組むにはうってつけということらしいです。まあこれくらい安ければ失敗してもダメージが小さくてすむので納得です。

TOPPING MX3 導入で一坪書斎完成

6月中旬から取り組んできた、書斎用のテレビ設置が、先週の土曜日MX3の導入と共に完了しました。実に1か月半にも及ぶ長い作業で色々と紆余曲折があったのですが、その話はまた今度にするとして、今回は作業の最後を締めくくる事となった、TOPPINGのMX3というアンプを紹介したいと思います。

動画で見る木のあかり講座 集Mサイズ編


”集”のリメイク版ができました。8年前と比べるとテンポよくまとまってるので大分見やすくなったと思います。
次の予定はソフトランディングです。こちらは”集の”の翌年でHD化にはなっていますが、全5回とこれまた長尺ものとなっています。今回に引続きコンパクトにまとめていきたいと思います。

”集”の動画再び

”彼方”販売開始


最新作”彼方”が6月17日よりAmazon にて販売を開始しました。価格は税込み27,500円です。弊社初のUSB LEDライトということで、安全基準の確認に手間取って予定より遅くなってしまいましたが、ようやく一般販売へと漕ぎつけました。ウェブサイトへもアップしたので、興味のある方は覗いてみてください。
”彼方”販売ページ Amazon
ウェブサイト kinoakari.com

コンセプトモデル完成品


前回紹介したコンセプトモデルが完成しましたので、ざっくり解説したいと思います。
さて今回の試作品なんですが、コンセプトモデルというだけあって弊社としての新しい取り組みを試すためのモデルです。といいても世間的には特に目新しいものではなく、よく見かけるコードレスのあかりです。中華性の安いものは巷に溢れていますので、そういったものとは一線を画す上質なあかりを提供しようと考えたわけです。
とはいえコードレスともなると様々な問題があり、すぐに商品化とはいきません。そこで今回は基幹部分であるバッテリーとLEDの実装を検証することにしました。

プロトタイプの製作


今年はすでに新作を3台発表していて、稀にみる新作の多い年となっていますが、ここへきて更に新たな製品の開発を行っています。といっても新製品というわけではなく、例えるならコンセプトモデルのようなものです。
上の画像がその試作品なのですが、組子自体はジオングの脚みたいなもので言わば飾りです。開発しているのは下部の厚みのあるベース部です。

動画で見る木のあかり講座 彼方編


撮影終了から随分時間が経ってしまいましたが、本日ようやく完成しました。
このところの急な暑さで気力が萎えていましたが、気合を入れなおして編集しました。

LEDの撮影は難しい


昨日一通り撮影を終え、家で現像作業をやったのですが、LEDは白熱灯と違って露出が難しいというのを痛感しました。
発光部と影をバランスよく撮りたいのですが、明暗差が大きいため一方に合わせると片方が合わなくなってしまいます。補助光も使ってるのですがバランスをとるのが大変です。
撮影時にはOKと思っても、家のPCで見たら全然ダメというのもあり、白熱灯では上手くいってたものが、こうも違うものかとつくづく思いました。

制作完了そして撮影も完了


本日、予定通り製作が完了、そして動画の撮影も同時に終了となりました。ウエブ用のスチルは明日改めて撮影するのですが、先ずはひと段落というところです。
そして今までなかなか決まらなかった製品名ですが、今日の撮影で良いヒントを得、”彼方”とすることにしました。製品の形からはどうすれば彼方になるのか不可解だとは思いますが、そこは次の画像を見てもらうと理解してもらえると思います。

あと一息で完成

作りすぎ?


連日新製品第3弾の量産に励んでいます。が、ちょっと数が多過ぎたようで、進捗状況がおもわしくありません。
画像は側面のパーツを積み上げたもので、予備を含め180枚あります。この物量を目の当たりにすると、やっちまったかな…と思わずにはいられません。
とはいえ途中で変更もできないので、最後まで頑張るしかないですね。

新作第3弾の最終型が完成


新作第3弾の最終型が完成しました。左の方がその最終型で右が先週紹介した2型になります。
ぱっと見はそれほど変わってないように見えますが、実物では結構印象が違ってきます。
ではその変更点をこれから解説していきます。

2020年 新作第3弾 試作2号機


新作第3弾の試作2号機は動画で紹介します。
1号機とは違い光源にはLEDテープを使っています。USBタイプなので国ごとの電気規格の違いによる影響を受けません。なのでグローバル展開も可能な製品です。ただ、耐久性が未知数なので、そこがこれからの課題です。

新作第3弾 早くも試作開始


コロナの影響で新製品の開発に時間を割けるようになったので、前2作に続き早くも第3弾の試作に着手しました。
今回の製品はこれまでのものとはコンセプトがかなり違うものになります。先ず組子は1面のみで、奥行きを可能な限り短い(薄い)ものにすることを目指しました。コストを抑え置き場所を取らないあかりというわけです。
そこで問題になるのが奥行きを短く(薄く)するとこです。従来の製品の場合、内部に電球を設置しなければならないため、熱の問題からどうしてもある程度の空間(奥行き)が必要になります。これをクリアするにはやはりLED化しかないのですが、今回の試作ではそこは置いといて、先ずはデザイン的にどう見えるかを検証するためのものになります。

自作LEDデバイス


製品のLED化に向けて検証用に自作のLEDを作ってみました。社長が去年秋葉原で買ってきたやつで、乾電池仕様のおもちゃのようなもです。なお今回はこういったものがうちの製品に導入できるのかを検証するためで、これそのものを製品に組み込むわけではありません。